ダイエットで痩せないのは炭水化物のせい?

炭水化物の摂取がダイエットで痩せないことになるんでしょうか?
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ダイエットで炭水化物が影響して痩せない?

炭水化物

 

炭水化物に含まれる糖質を過剰に摂取することで、
糖質が脂肪に変換されて体内に蓄積されてしまいダイエットできません。

 

そのために、炭水化物を摂取することで
痩せないといった考え方になります。

 

確かに、このように炭水化物を過剰に摂取することで、
体内の脂肪が増加して体重が増加して、ダイエットできないという状態になります。

 

しかしながら、炭水化物は、人間に必要な
栄養素であって、痩せないから摂取しないということでよいのでしょうか?

 

この炭水化物の多い食品は、
穀類(白米・パン・麺類・コーンフレークなど)、
イモ類(じゃがいも・さつまいも・れんこん・かぼちゃ・にんじんなど)があります。

 

一方、炭水化物が少ない食品は、肉類(牛・豚・鶏など)、
魚介類?葉野菜・きのこ類、豆腐、チーズ、卵などがあります。

 

このように炭水化物を含む食品といっても、
炭水化物の含有量の多いものから少ないもの
まで幾つも存在していることがわかります。

 

ここで、私がダイエットで心がけたことは、ただ一つです。

 

医食同源です。
この医食同源は、食事とダイエットを結び付ける
ための極めて重要なキーワードになります。

 

この医食同源を考え方の基礎とすることで、
ダイエットの効果が飛躍的に高まりました。

 

医食同源とは、中国の薬食同源思想からヒントを得て、
日本で作られた言葉になります。

 

医食同源は、日頃からバランスの取れた
美味しい食事を取ることで病気を予防し、
治療しようとする考え方になります。

 

大切なポイントは、私は、バランスと考えています。

 

つまり、ダイエットだからということで、
極度の偏食によるカロリー制限は、痩せないという問題は解消します。

 

しかしながら、痩せないことを解消する代償として、
健康を害する場合も想定されます。

 

また、医食同源の考え方として、
美味しい食事を摂取するとあります。

 

つまり、バランスの取れた食事を美味しく頂くことは、
継続することを意味します。

 

そのために、過度な炭水化物の摂取の制限や
過度な炭水化物の摂取の偏りなどは、結果的に
ダイエットが継続できないリスクを伴って、
結果的に痩せないといった問題が発生することがあります。

 

私が炭水化物を摂取する場合に、工夫したポイントは、
炭水化物を満遍なく摂取すると同時に、
白米は標準的な摂取量の制約を与えました。

 

これにより、炭水化物を摂取すると痩せない
というジレンマを克服することができました。

 

このような工夫で痩せないという炭水化物という定説を解消できると思います。

 

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